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商品詳細1990年に吹田貿易からコレクションとして購入しました。
値段の仔細は失念しましたが、サンルイのペーパーウエイトは、このサイズですと¥180000から¥350000ぐらいで販売しておりました。
断捨離出品の品です。
400年以上フランスでガラス工芸品を作り続け、1767年にフランス国王ルイ15世からサン=ルイの名称を授かり
19世紀半ばからペーパウエイトを制作始め、一時は生産中止していましたが、1953エリザベス2世の戴冠式より復活、約10人の職人により年間約400〜500個生産されています。
当時は文鎮、工芸美術品として貴族を魅了しましたが、舞踏会になどで紳士たちが、淑女の手を取る前に彼らの手の平をペーパーウエイトで冷やし、サラッとした手でダンスに誘うオシャレな小物として使っていたそうです。
その時に、綺麗なクリスタルのデザインを自慢するのも当時の紳士達にとって流行りでした。
ヨーロッパのー貴族のロマンスに一役かっていたんですね。
この作品の名前は”Romantique”
ロマンティックです。
500個製造の中の28番目に造られたもので、珍しく底に刻印が有ります。
底に一色を平たくあしらい花を咲かせる作風は1800年半ばにクリシーが初めに制作したと思われます。
浅葱色にピンクの花(アセビに似ている様な)が咲いています。ロマンティックという名前から想像するにこの花はサンルイのオリジナルの花なのかもしれません。
ご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください!
肉眼では見えない小さなキズが有ります。画像にしたかったのですが、小さくて撮れませんでした。ご了承下さいませ。
それを踏まえてのお値段にしています。
画像をよくご確認の上ご考慮ください。
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よろしくお願いします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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